あなたのニーズはなんですか? 私は「認めてもらうこと」

こんにちわ、はるかです。
今日は人のニーズについて例のごとく「ゆるり」と書いてみたいと思います。

人の感情の裏には必ずその人のニーズがあります。

「怒り」という感情の裏には「こうして欲しかったのに」
「悲しい」という感情の裏には「こうなる事を期待してたのに」

という構造です。

だけど、人は「怒り」「悲しみ」といった表面上の「感情」にフォーカスしてしまい、
その瞬間を判断してしまいます。
“見捨てられた” “軽視された”こんなふうに。

私自身とっても怒りっぽいのです。
「こうなってほしい」「こうあるべき」という自分自身の考えが強い分、
それと違う事象が起きたときにすぐに感情が動き、ネガティブな判断をしてしまう。
と同時に、そのネガティブな感情に引っ張られ、しばらくの間イライラしてしまう。
でもこんな自分がとても嫌だったんです。

そこで、こう考えます。

私が怒ってしまうのは何故だろう?
その感情の奥深くにある自分の本質的なニーズはなんだろう?

私の場合は以下の5つでした。
・認めてもらうこと
・頭を整理すること
・うそじゃないこと
・成長
・食べ物

上から順番に優先順位がつけられるかなと思います。

この5つの状態から離れてしまった事象が起きたとき、私の中にネガティブな感情が生まれます。
逆を返せば、満たされていればポジティブになるということです。

この自分自身の“ニーズ”を理解しているということは実はとても大切です。

1.相手への伝え方が変わる
「そんなんだったらもういいよ!(おこ!!ぷんぷん!!)」
→「ここの部分は認めてほしかったんだけど、伝わらなかったので悲しくなりました」
→「少し混乱してしまい、頭を整理したいのでもう一度確認させてください」

2.自分自身のコントロールができる
意図的に自分のニーズを満たす為の言動をするようになります。
また、ニーズを満たせない場所を避けたり、ニーズは満たされない事をわかった上で関わることができます。

うむ。
なんか、自分のニーズってなんなんだろうって気になってきませんか?

私のパーソナルレッスンでは要望によって
このような「心の整理」を一緒にすることもできますので、
もし興味がある方はご連絡くださいね。
https://mosh.jp/classes/page/5404

■まとめ
・感情の裏には「ニーズ」が隠されている
・「ニーズ」を理解すると、相手への伝え方が変わる
・「ニーズ」を理解すると、自分自身のコントロールが可能になる

ではまた、不定期でゆるりと現れます~~

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さようなら

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